製造・開発について

製品開発について

オリジナリティの高い製品開発で、約500件の工業所有権を取得

日本発明大賞考案功労賞に続き、化学技術庁長官賞も受賞した「KSコ型クランプ」
日本発明大賞考案功労賞に続き、化学技術庁長官賞も受賞した
「KSコ型クランプ」

企業は常に脱皮をはかりながら生きていかなければなりません。そうした意味からも、開発は企業生命の明日への源泉です。国元商会がこれまでに取得した工業所有権は約500件。
そのうち約200件が今も生きている工業所有権です。この数字にも表れているように、国元商会は他社にはマネのできないオリジナリティの高い製品を一貫して創り続けてきました。しかし土木建設の現場には、まだまだ改良すべき点はいくらでもあります。新しい工法もいろいろと開発されています。それらはすべて当社にとっては、新しい製品開発のチャンスなのです。

現場の声から始まる、製品開発のフロー

当社では、自社の開発室で考えた製品というのは、「まず売れない」と考えています。
現場で使ってもらえることを第一に、「現場が求めるニーズ・ウォンツを如何に捉えてくるか」そして、「そのニーズ・ウォンツに基づいて満足していただける製品をどう作るか」が重要であると考え、その実践を行なっております。

また、製品開発のプロセス中でも「現場の声」との連携を重視した体制で、先進のコンピューターや試験装置を駆使し、お客様のニーズ・ウォンツにお応えして参ります。

現場との連携を重視した設計
現場との連携を重視した設計
引張強度試験の様子
引張強度試験の様子

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  • デジタルカタログ「資材辞典Vol.1」2017年発刊
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