健康百年住宅

耐震性は大丈夫?

木造住宅の耐震性は大丈夫? ~阪神淡路大震災からの教訓~

耐震性を確保する、「補強金物」と「接合金物」

阪神・淡路大震災の被災家屋
阪神・淡路大震災の被災家屋
現在、木造軸組工法における軸組の固め方として、「筋交い」が主流ですが、この「補強金物」である筋交いを使って耐震性を確保するためには、「接合金物」の利用が必須となります。
実は既に1933年に発行された「耐震建築問答」の中で、この接合金物の必要性が提言されていました。
しかしながら皮肉にも阪神大震災 ではこの教訓は生かされず、いまなお、我が国では「接合金物」と「補強金物」を 混同しているというのが現状です。
即ち、「接合金物」は耐震性を確保しようとの発想で作られた物ですが、Z金物に代表される「補強金物」は施工精度の標準化を 意図したもので、耐震性に対し過度の期待を 持つのは危険です。

「KSコボット」それは木造住宅を地震から守る

接合金物自体も様々な方向からの衝撃を吸収して分散させ、かつ全体のバランスを保ちながら構造物の破壊を防ぐものでなければなりません。その点、KSコボット(接合金物)を使った耐力壁は阪神大震災(818ガル)を越える1000ガルの地震波を発生させた実験で十分に耐え抜くことが実証されました。

「KSコボット」それは木造住宅を地震から守る。

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